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医療レーザー脱毛でムダ毛のない美しい肌へ

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛は、“特定の色にのみ反応する”というレーザーの特性を利用したものです。皮膚にレーザーを照射すると、体毛のメラニン色素に吸収され、その後熱に変換されて毛根と毛根周囲の毛包にダメージを与えます。
毛包に存在する幹細胞を破壊することによって、永続的な減毛効果が得られるのです。

1996年には、皮膚にダメージを与えることなく毛根のみを破壊することができるレーザー機器がサイノシュア社(米国)によって開発され、その後米国FDA(米国食品医薬品局)によって長期的な減毛効果が認められ、医療レーザー脱毛が始まりました。

レーザー脱毛後のアフターケア

レーザー脱毛当日はレーザーの熱が皮膚の内側にこもった状態になっているので、
入浴して体を温めることは、あまりおすすめできません。当日は軽くシャワーで済ませてください。
せっけんやボディーソープを使用しても問題ありません。(スポンジやタオルでこするのは基本的にNG。)

レーザー脱毛直後は皮膚が敏感になっているので、なるべく柔らかい生地の衣服を身につけましょう。

肌が乾燥しやすい状態になるので保湿のためにクリームを使用して下さい。

レーザー脱毛後は、レーザーによってメラニンが破壊されているので、紫外線の影響でシミやそばかす、色素沈着しやすい状態になっています。
施術後1週間くらいは、外出時に日焼け止めを塗ったり、脱毛した部分を洋服で保護し、直射日光を避けるようにしてください。

ワキ脱毛の場合、制汗剤の使用は最低1週間控えるようにしましょう。

施術当日の激しいスポーツ、飲酒や刺激物の摂取は避けてください。
血行が促進されることで、せっかく脱毛しても毛穴が開いて目立ってくるケースがあるため、最低でも施術した当日は控えるのが無難です。

医療レーザー脱毛のリスク

軽いヒリヒリ感と赤み
レーザー脱毛を受けたほぼ全ての方で、施術直後に軽いヒリヒリ感と赤みが生じます。
毛穴周囲の皮膚の炎症によるもので、ほぼ全ての方に生じるものですので、心配いただかなくて大丈夫です。抗炎症剤を塗布することですぐに症状は治まります。
炎症性浮腫(むくみ・軽度の腫れ)
炎症性浮腫とは毛穴周囲の皮膚の炎症によるものです。レーザー脱毛施術後には、ほぼ全ての方に生じるものですので、ご心配いりません。炎症を抑える軟膏を塗布致しますので、すぐに症状は治まります。
毛嚢炎
毛嚢炎とは、毛の周囲の軽いヤケドのことです。少し痒みを伴いますので、痒くて爪で掻いてしまうと、皮膚表面の菌が毛穴に侵入し、炎症が起こります。これが毛嚢炎の原因です。エステの光脱毛による毛嚢炎発生率は高いですが、レーザー脱毛による毛嚢炎の発生率は低いと言われています。万が一起こってしまった場合には、抗生剤の内服と抗炎症剤の塗布で治療できますのでご安心ください。
軽度のヤケド
医療レーザー脱毛によるヤケドの頻度は非常に低く、症状も一時的です。
医療機関であれば、万が一の時にも迅速に適切な治療ができますのでご安心ください。
エステでは、光脱毛でヤケドが起こった場合に治療ができないので気を付ける必要があります。
色素沈着
軽度のヤケドから、色素沈着を起こすケースがまれにあります。
その際も美白剤による処置が可能ですので、ご安心ください。

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